棕櫚(しゅろ)たわし極〆(きわめ) No.1
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棕櫚(しゅろ)たわし極〆(きわめ) No.1

¥583 税込

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棕櫚たわし「極〆(きわめ)」シリーズには、棕櫚の幹を包む「しゅろ皮」と呼ばれる部分から採取した繊維を使い、熟練の職人が一つ一つ仕上げます。 パームやし製品と比べて、柔らかくしなやかな使い心地で、特に木のまな板とは吸い付くような最高の相性と称されます。棕櫚束子は日本料理の心とも言える「まな板と包丁」この二つをそっと支え続ける名脇役として、ずっと仕事をし続けています。 No.1は手のひらにおさまる、小回りがきくコンパクトタイプ。お弁当箱や曲げわっぱなどの木製品、また、しなやかな質感から体用としてかかとやひじ・ひざなどの角質のお手入れや爪用のブラシとしてもお使いいただけます。 棕櫚はほうきにも使われる素材で「払う」ような洗い方が得意。 繊維の先も細いので細かなところにも入り込み、料理人は「木のまな板を洗うには目の詰んだ棕櫚のたわしではなくては」と言います。 適度なしなりでやさしく洗いあげますので、ステンレスやホーロー、テフロンの調理器具、ガラスや陶器、また食材の泥だけをおとしたいときなど台所に1つあると非常に便利です。 【材質】 シュロ(棕櫚の繊維)、針金(ステンレス線)